Think different

18歳高校生です。今の自分が思ったことを気が変わらないうちに書いています。

周囲からの影響が我に及ぼすものとは?

これ、タイミング的に僕の受験結果が芳しくなかった腹いせの記事みたいに見えるかもしれませんが、ちょっとこの考え方が僕の中にあるので書いておきます。 将来見てみて、この考え方が変わっていれば、それは面白いなと思います。そうであればそれはそれでい…

真!善!美!

真善美という言葉があるらしい。カント哲学の関係の言葉らしい。 人間が物事を認識する際、そこでは「真」と「善」と「美」の少なくとも3つの判断を同時に持つということです。 例えば僕が綺麗な花をみるとする、するとそこではこれは「正しい」(造花でな…

ところで好きな子ができた話。

ところで好きな子ができた。 出来たと言っても6月くらいから興味があったんだけれど。同じクラスでとっても可愛い子だ。頭がいいし、話が通じる。もっとも上がっちゃって僕の方が話についていけてない感じがあるけど。夏あたりに友達と行った花火大会の帰り…

この頃変化したと思うこと。

この頃変わったなぁと思うことがあります。それは、深く物事を捉えて考えることができるようになったということ、ではありません。それは2.3年前から大して変わってないみたい。 では何かというと、それはその考えたことであったり意見を、わかりやすい言葉…

内田樹氏の『ネット上の発言の劣化について』を読んで

内田樹氏の『ネット上の発言の劣化について』を初めて読んだのは高校での現国の授業の時間だった。そのあと家で内田氏のブログを拝見してふむふむといったところだった。 しかしこれを読んでからというもの、僕は無意識のうちにネット上の謎出典の文献や知恵…

小さいこと、だけれども不思議なことがたくさん

Thursday, November 12thイギリスに来て2日が経ちました。いいWi-Fiスポットに行けていないので、ネットに投稿するのは遅くなるかもしれません。今は3日目の朝7時前です。外国に来ると必ず何か学ぶことがあります。外国に来たから学ぶことが必ずあるというよ…

不思議な処

この広い世界には可愛い人がいる。 可愛い人を見ると一瞬なんというかやるせない気分になりがちだけれど後々考えるとこう思う。 可愛い人を見てもその人に対して自分がどうか、なにかするか、ということを思うことはあまりない。つまり美しい馬を見た時と同…

僕の職業観

職業、自分が生きていく上で働く場所。5W1Hにおいてそれを見つけるだのなんだのと言われ、啓発書の需要の極地だと思いますが、そんな難しいことではないのです。僕は、職業についてはCan Must Want の3つの円の重なるところに見出すものだと考えています。3…

そんな僕の詩

この世界は透明な清潔な風を吸う軽い車の汚い匂いを吸う

the times they are changin

なにかこの頃落ち着かない。何かにいつも絶えず腹が立ってる。何かに怯えていて、自信がない。猫背だ。手によく汗を掻く。シャツがべたつくことが増えた。日常に不満が多い。何が不満だったのかを考えるのは退屈だ。頭の温度を病院の機械で測ったら真緑なん…

I like I love I love

ここ一週間くらいのあいだ、よくあっていたんだけれどまた今日もそんなことがあったので書くことを決めた。いつも哲学者ぶってさっぱりとした(十分ネチネチしているけれど)ことを書いてきたからたまにはネチネチしたこと書きます。私が中学2年生だったとき、…

god am

僕は意外と電車が好きです。なんとなく言えば総武線がお気に入り。電車が好きというよりかは電車の中の状態に自分が感じることが好きというなだけかもしれないがそれはつまり電車なのだから電車が僕は意外と好きなのだろう。電車の席は7つだ。7つの連続の席…

好きな駅ランキング

好きな駅ランキング1 一ノ関駅2 東京駅

石橋を叩き壊して泳いで渡る

自分のこのブログに対する戦略的な気付きをこのブログに書き綴るというのはなんだか可笑しい話だけれどやってる人が少ないからやってやる。今日は北海道の弟子屈という町に来ている。ここのユースホステルに泊まったのだが、そこで出会った人が面白いことを…

世界は誰にでも門を開いて待っている平等の名のもとに請求書と一緒に

普段と違う環境、主に場所に身を置いてみるとそこに、たどり着いた時よりもその環境からもと居た所に戻った際に新しい発見がある。というのは、あながちそうなんだよというお話。いわゆるカルチャーショックは他の国に行った時よりもその国から帰って来た時…

インスタントミュージック

毎朝駅で電車を待っている際に感じることがある。僕は学校の方向的に自分の最寄駅からは東京方面の電車に乗るのだが志望していた高校が逆方向だったので毎朝ぶつぶつ思うのである。このサイトに書き殴っていることの原動力の4分の一くらいは僕が高校受験に落…

Go with the flow

日々の何の変哲も無いと言われる毎日を有意義に送れ言われても、趣味に没頭したり、偉そうに哲学書を読んでみたり、レゲエかけながら風呂に入ったりとそんなことをしてしまいがちだが、今の僕は家の中にいるという選択はしないのではないかなんて思う。家っ…

寝ても覚めても繰り返す"I C A N"

いま自分の居る(in)状態を客観的に知る、というか見るというか状態を把握するというのは凄く疲れることであり、なかなかやりたがらない。人は。が、しかしもし(8割がた)客観的に見た自分の状態が、自分が考えていたよりも悪かったらそれを知らないというの…

スナイパー、縁取ったその世界に何が見えるって言うんだ

とても需要のある記事を書きます。自分で需要あるとか開き直るとなんだか嫌な人間味が出てしまうのだけれど、みんなが思ってて再確認したいことを誰かが書く、それも同じようなことを思ってる人の目に触れるところに書くということはかなり意味がある。先ず…

I reported in my body だったこと

何事も半端に取り組むと、なんとなく無力感というか空虚感というかなにも自身の周りに残っていないような気持ちになる訳ですが、この頃そういう状況を考えています。I report in my body (megwinが英語全然喋れない時にwithではなくinを使ってた)なわけです…

本を読もう、川原で。

2014夏号No.50Thinkを読んだ。三省堂でフェアが開催されていて、覗いたのだけれどシンクを購読しているわけじゃない僕の目にこの雑誌が入ってきたのは表紙にリベラルアーツという言葉が入っていたからだ。それだけです。これは今日買いに行ったんだけれど今…

I wanna be Leland Stottlemeyer

この頃見過ぎているドラマなので必然的にこの話題にはなるのだが、Mr.monkに出てくるリーランドという警部が出てくるんだけどその人をシリーズ通して見てて、ああ自由に生きてるなあとドラマだからそりゃ自由も何もそういう台本でしょと思うかも知れないけれ…

自由な時間

学校の授業で珍しく面白いことをやっているので少しそこから。内山節という哲学者の書いた本が現代文の教科書に載っていてそれを授業で扱っているのだが、彼の言っていることがとても面白いということ。現代はコンピューターとか交通手段も含めて昔よりも効…

it's a gift,and a curse

この頃。多分このサイトに書き込み始めたくらいから、僕は自分の生活に前進というものがないと感じている。6日間学校に行って面白いとは言えない学問を学んでは日曜日ぼーっとして、なんだかもったいないとしか思えない。何がもったいないのかって、時間もそ…

Appleを敬愛せざるを得ない理由の一つ

いきなりどうでもいい人にとってはどうでもいいこと書いちゃいますけど さっき見てたApple.incのiMacのページ、あれすごすぎません?iMac retina 5Kディスプレイってやつなんですけど。 画面をスクロールすると下にページがずれていくんじゃなくて、なんとピ…

ここ200日の記事の整理

自由に生きる - Think different 自由に生きる - Think different 上野公園に行ってきたのでなぜか写真を何枚か貼る - Think different 上野公園に行ってきたのでなぜか写真を何枚か貼る - Think different 犬の日課 - Think different 犬の日課 - Think dif…

今まで順番に並べてきたものを逆転させてみるということ

一言で言うと今まで順番に並べてきたものを逆転させてみるということ 例えば君が明日死ぬとする。それがわかった時、何をするだろうか。 僕は自分が明日死ぬと疑う余地なき宣告を受けたら、なにもしないだろう。 もっと正確に言えば 「今の僕は明日死ぬと疑…

明日があるーさー

今日、ニューバランスのコマーシャルでテニス選手が球を打ちまくった後に10000球打った後に分かることは更に10000球打つべきだということだというフレーズが流れるものを見たんだけれどこれでああそうだと思い出したことがあるので書きたいと思います。人間…

ミニマリズム的な発想

Be a simple(let's) いきなりなんだと思うかもしれませんがこの世界で最も大事な意識すべきものの一つとしてシンプルに物事を捉えるっていうのがあるというお話。日本語にも深いという言葉があるように、結構なものに裏と呼ばれるものがあったりするわけです…

もしも昨日が選べたら

もしも昨日が選べたら という映画を見た。今日はなにを書きたいのかというとその映画についてというよりはこの題名についてだ。実際この映画は結構なコメディータッチで何かの考えの因となるには難しいような気もする。じゃあなにかって、もしも昨日が選べた…