シンク・ディファレント

東京→京都 法学部生 毎日の環境学。

エリカちゃんの話。

She Her Her Hers

バンド名。確か中学でやったね、人称代名詞の活用。She Her Her Hers。

特に僕は男だからね、”彼は”だとか、”彼が”とか”彼の”とか、あんまり興味がないね。代わりに彼女のことは、気になるよ〜。いいバンド名。

彼らのセカンドアルバムのStereochrome、超良い。彼、声がナカコーみたい。ま、声に限らずスーパーカーっぽいと思う。直線的なベースラインとハモリ具合に洋コード進行。東京のバンド。(去年の2月末に京都に来ていたみたい。しかも僕の家の裏に)


She Her Her Hers - stereochrome (Full Album HQ)

 

Tha blue herb

ま、今更言うことないけどね。この頃また聴きだした。若い時のBossの声のかっこよさって言ったら、無いね。何言っているかわからなくても、かっこいい響きや〜ってなるんじゃないかな。ブルーハーブはHIP-HOPをやってるよってよう聞くわね、あれは札幌に根付いてとか足を使ってチラシを貼りにくるとか色々あるんだろうけど、聞けば聞くほどそう言ったことこそ大事に思えてくる。

とにかく、リリックが素晴らしい。鋭い。痛い。日本刀。

話変わるけど職場で、最近なんで、ここまで来てお酒飲むのって思ってしまったのね。と言うのは、僕自身のこともなんだけれどようわけわからん感じでふらーっと酒場に行ってしまうのね。でもそこでする話とかあったことって殆ど覚えていないし、その場から出てみると、何も残ってない!みたいな。客は皆同じこと言ってるように聞こえるよ。それに打つ相槌も同じ事繰り返してるだけで。虚ろな場にたまーに見える時があるね。

それで丁度先週くらいかな、ちょっとフランクなところ行こうと思って上木屋町ちょっと入ったところに飲みに行った。内装がすごいのね(僕に紹介してくれた先輩は音楽室みたいって言ってた)、そこで、ピコピコ系のちょっとサイケな感じのさ、気持ちいい音楽が流れてるの。結構大きな音で。普段あんまり飲まないんだけど、ジャックそのまま飲みながら一本ずつ吸っていくと体がふわぁーって落ちていってね、すごい良いバーだった。

どうでも良いけど、花見小路に煙草屋があってね、深夜までやってる。そこでよく買うんだけどそこにいる女の子がとっても可愛くってね、沢尻エリカみたいな。そのさ、エリカちゃんは結構人気でね。その店には何人か居るみたいなんだけれど此の前、その日はその子がいた。まだキャスター残ってたけど行ってしまった。目がとっても綺麗なのね、キラキラしてる訳。咄嗟にマルボロ・ライト・ロングって言ってた。なんでか知らんけど。お釣りもらってね、「お姉さん、目が綺麗ですね」って僕が言ったら一瞬動きが止まってね、1秒くらい。「ありがとうございます」て言った。「よう、言われませんか?」「え、初めて言われました…」バタッ(窓を閉める音)

それで、心が折れてしまった。

まあとにかく、そこで買った煙草は何故だか、よう進むね。

どう言う流れか忘れたけど、一箱、残りが少なくなった辺りでビートルズが流れて、N.W.Aが流れた。

ブルーハーブ好きですねって言ったらマスターが横の壁を指差す訳。そこにはさBossのサインがあってね、うおーってなった。リクエストすると、快くかけてくれた。音楽室で聴くOnce upon a laif in sapporo、最高だった。


ONCE UPON A LAIF IN SAPPORO - THA BLUE HERB【99' Live】