シンク・ディファレント

東京→京都 法学部生 毎日の環境学。

もう一つのぼく、あったらどうする?

宇宙は、どこまで行っても続いている。終わりはあるだろうが、その終わりまでは続いているし、そこの間までの物質は同じ様なものだろう。

もし、例えばここではないどこか他の太陽系があったとして、そこには地球と同じ様な惑星がある。そこでは物凄い確率で地球と同じ様に物事が進んだ。既に星の生成から50億年近くが経過していて、それらは地球と同じ様であったとした時、地上ではきっと同じ見た目で僕ら、人間がいる事だろう。生命の進化を信じていればやはり長い年月の中で辿り着く先は同じ世界の中であれば一緒であるはずである。

そこにいる人間も代を重ねていって、僕と同じ代になった。僕の父親と全く同じ見た目の人間がそこにはいて、母親と同じ見た目の人間がいた。僕にそっくりな子もいる。

ところで彼らは見た目は同じであれ、心は僕と同じくなるのかな。全く同じ環境下で。