シンク・ディファレント

東京→京都 法学部生 毎日の環境学。

ミニマリズム的な発想

Be a simple(let's)

 
 
 
いきなりなんだと思うかもしれませんがこの世界で最も大事な意識すべきものの一つとしてシンプルに物事を捉えるっていうのがあるというお話。日本語にも深いという言葉があるように、結構なものにと呼ばれるものがあったりするわけです。
 
 
ただ、無駄なものを省いて意識を集中させた思考でふと客観視してみるとその事物というのはまた違った顔を見せるよという何気ないことではありますがちょっと面白いことです。常識かもしれないけれども本能的に感じてみるといい物と理性的(?冷静な思考に基づいた考え)にfeelingするべきものって別れていなくて、それは時によってどちらの捉え方を自分が選ぶべきか選ぶべきものだと思ってます。
 
この頃〜べきという表現を文語で使うようにしているのですがこれは英語のshouldのニュアンス的な意味をもたせたいからです。toではないです、、。
 
 
さてさて、
今日は何を書きたいかというと題名にした通りBe a simpleのススメです。
 
余計なものを削ぎ落として、できるだけではなく限界までシンプルにしていく考え方にミニマリズムという主義のようなものがありますが、これを最初に知った時(中学のとき読んだスティーブジョブズの伝記)少し興味を持っていたことを覚えています。
 このブログでは前に書きましたが、自分が意識をしだすと自然と周りで今までは気がついていなかったことが見えてくるようになるんですけどミニマリズムに関しても僕はそれを深く思い知った(笑)のでした。
 
ミニマリズムと聞くとアップルの哲学!みたいなイメージを受けるわけですが僕はあまりミニマリズム的に、ミニマル的に考えが進まない派の人間です。実は。
 
よく広告に
 
  • Less is more – より少ないことは、より豊かなこと
  • Everything you need, nothing you don’t – 必要なものだけ
  • Perfection is achieved when there is nothing to take away – 完璧とはこれ以上削れない状態の事である
なんていうフレーズが使われたりもするけれど確かにそうだとは思いますが自分にはそういう発想ができそうにない。これをなんというのか自由ですが、売れる発想がないというのを自分に認めるのはとても気持ちのいいことではありません。 人に職業の向き不向きは無いんじゃないかと疑い始めてる私ですがこれは議論の余地が、余地というか、議論すべき点です。