シンク・ディファレント

東京→京都 法学部生 毎日の環境学。

#1 from US

f:id:Koudai2141:20140805073959j:plain先月の27日から渡米してサンフランシスコというところにいる私ですが色々考えさせられることがあります。ここでさっそく言うなれば考えさせられるというよりは考えるべきことでしょうか。(アメリカかぶれっぽく)

そうそう
アメリカに来てみると意識をせずに(意識をしていないことを言われると気づくのですが)アメリカかぶれ的な発言が出てきます。travelerは、

そんでもって僕が色々思ったことを今日はつらつら書きます。
日本語っていいですよねつらつらとかいう表現とか。つらつらなんて英訳できないでしょう。
最初に触れるのはこの話。日本語って…って話です。

どうしても他の国に来ると自国若しくは長く自分が滞在していた国と国をくらべてしまうものですがここで最初に思ったのは何もかもが汚いということです。ぼくは特別潔癖性ではないし強迫性障害でもないですが、それでもすごい汚いと感じ、どこでもドアで夜だけ日本で寝たいくらいです。

僕は一ヶ月程度しか滞在しないのでまだ踏ん切りが付きますけどこれから一生ここで暮らすのはなかなかきついものがあります。(汚れより)

汚れは置いておいて、まず特筆すべき国柄というか国民性というのかわかんないですけど雰囲気ですね、社会の雰囲気。一言で言えばこれ、とても良いです。

アメリカといえば自由とか平等とかいう言葉が僕らの頭には浮かぶよう洗脳されていますが結構そうです。(そうです…)平等というのはどうかわかりませんが。(もっと言うなれば個人の考え方による。平等だというのも違うし平等ではないというのも違う)

自由って定義が…云々の話はこのブログのpurpose目的なわけですが
日本よりもこれも一言で言うならば自己中心的な風潮です。悪い意味の自己中心でもあるしいい意味でもです。
僕らが普段使ってる意味での自己中心的という意味です。
変な人がいっぱいいます。だけどみんなジロジロ見たりしない。自分には関係ないよって感じで。バスの中で自分の出した汚いゴミを置いてく。
公園で大声で歌っててもおかしい雰囲気にならない。

メモを取るにもメモを取ってる間に他の事が起きてしまっていてさっき目もしかけたことを忘れるみたいな。そんな忙しい気分です。

国が違えば雰囲気が違うのも当たり前かもしれませんがこれは良い経験になっています。


よく海外の掲示板を見ると日本人はロボットだみたいな風刺があるらしいですけどいざ日本から出てみて外からみて見ると僕らはロボットでした。

どこで聞いた言葉か忘れてしまったのですが「日本の人は仕事をするために生きてる。アメリカの人は生きるために仕事をする」とか言われてました。いろんな捉え方があるでしょうが単純に思ったのはそりゃそうだろうなということ。

社会がstrangeなことを認める(もしくは許す)事が出来ているのは本当に大きいことです。