シンク・ディファレント

東京→京都 法学部生 毎日の環境学。

犬の日課

僕の犬は散歩が大好きだ。厳密に言うと好きかどうかは分からないけどよく行きたがる。考えてみれば彼の日課を見ると朝、起きてご飯を食べて昼寝して夜ご飯を食べて散歩に行って寝て。
とすごいやることは少ない。
でも僕は彼のやってることが足りないとは思わない。
小さい物事って見て見るとその中にまた小さいことがあって。と決して大きい物事と比べて物足りないなんてことはない。自分が物事を見る際に使う大きさってそんなもんだ。
数字で言うと10の下には1があってそのしたには0.1、0.01とあるけどそれらってちゃんとあるよね?しっかりと中身が詰まってる。それって結構クールだなぁって思ったりするのです。

僕の犬の日課に関連してもうひとつお話を。
つい最近、自分がなににも縛られていなくて辛いって言ってる人がいた。僕はこれまで何かと縛られてきたから辛いのだと思っていた。だからちょっと驚きを受けた。えっ?って。

犬はそこまで考えてるかどうか分からないけどこれが人間だったらどうだろう。
するべきことに囲まれた生活とするべきことが少ない生活。
どうしてもするべきことが少ないと一つ一つの物事に対する比重が高くなる。でもそれってぬるゲーだなぁって僕は思ってます。理由は簡単でどれだけ少量を深くかじったってたくさんのものに触れる方が難しいからです。(偏った考)
人生をぬるゲーで生きるとかどうとかっていつか考えてみたいけど今は出来そうにもないのでここはスルー。

〜になりたいなーって何かしらの理由があって言ってみたい。
鳥になりたいって今の状況から飛んでいって逃げたいとかじゃなくって。
とか思ってる今日は春休み最後の夜でした。